《洪水バックナンバー》
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零号 2007・1・30刊 B5判中綴じ80頁 定価735円 特集 伊福部昭を考える
巻頭詩 詩2 原点の詩 論&文
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1号 2007・12・20刊 B5判中綴じ96頁 定価840円 特集 西村朗との対話
巻頭詩 短歌 討論 論&文 書評
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2号 2008・7・15刊 B5判中綴じ88頁 定価840円 特集 生の蕊にふれる音楽
巻頭詩 詩2 論&文 書評
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3号 2009・1・1刊 B5判中綴じ96頁 定価840円
特集 三輪眞弘の方法
鼎談…西村朗・小沼純一・三輪眞弘 「音楽は三輪眞弘にどんな冒険を命じたか」
論考…岡田暁生/木戸敏郎/吉岡洋/山崎与次兵衛/羽山進一
詩…篠原資明/松井茂/小笠原鳥類
インタビュー…三輪眞弘 〜歩みと思考〜
新曲「虹機械」作曲ノート…三輪眞弘
CD案内/ 編集メモ巻頭詩
高岡修/有働薫/阿部日奈子/南原充士/南川優子短歌
秋元千恵子論&文
論&文 玉城入野 「シネマ・キアロスクーロ」
池田康「詩のための〈転〉の論理」3
雲遊泥泳…津田於斗彦書評
吉田義昭評 南原充士詩集『花開くGENE』
4号 2009・7・1刊 B5判中綴じ108頁 定価840円
特集 白石かずこの航海
対談…白石かずこ+八木忠栄
「世界詩のパーティをひらく」【論考】
新井豊美「生成する宇宙」
佐藤文夫「白石さんと「doin'」のこと」
和合亮一「地球の肖像を青空に掲げて」
渡辺めぐみ「時そのものに私淑して」
國峰照子「白石かずこの詩は踊る」
奥成 達「詩は音楽として書かれねばならない」
池田 康「オカッパの詩王のはるかなる道」
【インタビュー】
◎立教大学講演
「軌跡を語る」 インタビュアー=小池昌代
◎プリ・ド・プール誌インタビュー
「une poesie jeune et sauvagement belle(若く野性的に美しい詩性)」 インタビュアー=マルク・コベール/有働 薫
【詩】
白石かずこ「メリーゴーラウンドがまわる まわる」
小野原教子「March Violets」
saori「黒髪のユリシーズ」★
詩
野村喜和夫「うらら、ししむら」
河津聖恵「野中(一)」
伊武トーマ「降り止まぬ雨へのレクイエム」
松尾真由美「やさしい音の楔の機微から」
二条千河「骨盤」
短歌
穂村弘「両手」音楽あやおり機
小笠原鳥類「曲線が多い古い彫刻がいくつか並んでいる、湖のある静かな風景」〜ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第八番を聴きながら書いた詩〜論&文
福中琴子「〈伝統〉の変容と作曲家のアイデンティティ」〜ミュージック・フロム・ジャパン2009レポート〜
玉城入野「映画と子供」
海埜今日子「クレー、形の奏でる音。子どもの脇をすりぬけ、鮮やかな線がそれる」
池田康「詩のための〈転〉の論理」4書評
杉中雅子歌集『ザ★カ・ゾ・ク』(評者・結城文)
佐藤文夫詩集『津田沼』(評者・池田康)雲遊泥泳
津田於斗彦
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5号 2010・1・30刊 B5判中綴じ104頁 定価840円 特集 新実徳英の自然
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